アロマテラピーの基礎知識
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風邪気味のとき
風邪は疲労がたまってムリをしたときにかかりやすくなります。風邪をひいたら身体からの注意信号だと思ってゆっくり休みましょう。胃腸に負担にならない食事をとり、水分をいつもより多めにとって保温を心がけて休みます。

発熱のため入浴ができないときにはジュニパーなどを使って手浴や足浴などの部分浴(10〜15分)を行います。部分浴でも血液循環は十分に促進するため身体にたまった老廃物や痛み物質を洗い流すことが可能です。また全身浴にくらべて心臓への負担が少ないため、不快感がなければ部分浴で発汗を促し治りを早めることが大切です。

筋肉のこわばりを感じる場合にはユーカリの入ったトリートメントオイルやミツロウクリームを背中や胸によく擦り込みます。ユーカリの芳香浴だけでもずいぶん楽になるようです。

いずれもムリはしないように、アロマテラピーも身体が少し楽になったなと感じる程度にして、あとはゆっくり身体も心も休ませてあげましょう。

活用方法:沐浴(手浴、足浴)トリートメント芳香浴など
精油の例:ジュニパーラベンダーユーカリティートリーサンダルウッドペパーミントなど
>> 参考書籍
アロマテラピー検定テキスト (1級)
アロマテラピーコンプリートブック〈上巻〉
アロマテラピーコンプリートブック〈下巻〉
ベーシック アロマテラピーの事典
ルーツofアロマテラピー
フレグラント・マインド
アロマテラピーのための84の精油
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